東京福祉専門学校は、福祉を学ぼうと思っている人にとってとても良い学校ですよ。
あなたやあなたの身内の方ががんを宣告されたらあなたは、どうしますか。まずは驚いて次に泣いてしまうかもしれません。泣いて動揺が少しおさまってきたら、これからのことを考えましょう。
昔だったら外科手術しか方法は、ありませんでしたが現在は色々増えました。進行具合や患者の体調・年齢なども考慮されますが免疫療法という治療方法をしっていますか。
わたしたちの体には毎日多数のがん細胞が発生していますがこれを素早く見つけてくれたりやっつけてくれるのがNK細胞という細胞なのです。
NK細胞とはリンパ球の一種です。自然免疫の中心的な役割をになっています。
がんが発生した患者さんの体はこのNK活性が低下している場合があるのです。
NK細胞療法とはNK細胞を体の外に出し増やしてから体の中に戻してあげるのです。
ちまたで行われているNK細胞療法は血液を40~50ccほどを採血するところから始まるようです。その後は採血した血液から培養し活性化されたものを点滴静脈投与されるようです。
患者さんの様子を見ながら採血~培養~投与を6回繰り返すのを1セットとして行うようです。
この治療の間の効果を確認しながら行うようです。
NK細胞療法は外科手術と違い感染の心配や手術そのものの恐怖などもありませんし、化学療法と違って副作用の心配もありません。
身体的にも精神的にも優しい治療方法と言えます。しかし、ちまたで行われているNK細胞療法は学術論文による報告がされていません。治療方法も充分に確立されたものでないのが残念なところです。